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Jeff 山口 のフォートマイヤーズ便り

2008年3月10日〜3月16日

■ オカジの専属通訳 ジェフ山口さん(ゴルフ・プロ)のブログです。

「師弟対決」

パイレーツとのオープン戦。


着替えてフィールドにでてすぐに桑田真澄を探した。


オカジが真中で球拾いをする桑田を発見。

二人で走って挨拶をしにいった。


「俺、
7回からって言われてるんだよ。」と桑田。

オープン戦ならではの会話である。


オカジはシュナイダーの後の2番手で登板。

2イニングスをまたまた無失点。


桑田真澄も無失点で勝ち投手に。


こんなシーン、二人は想像できたであろうか。


3月16日



「ベンチで観戦」

今日はボルチモアとのオープン戦。


同地区ということでオカジとベンチから観戦。

リリーフ投手のオカジにとって初回からベンチで試合を見守るなんてとても珍しい光景だ。



ベテランのミラべリが解雇された。これは予想もしてなかったので
皆びっくり。

開幕まで「人斬り」は続く。


3月14日



「先乗りスコアラー」

久しぶりにスコアラーのデナに会った。

ほとんどの時間を敵チームの偵察に使い、それを元に攻略方を練るのもこの人の仕事。

「今年のデトロイトはどんな感じ?」と問うオカジ。
やはり気になるらしい。

ていうか今年は敵を気にする余裕さえある。

デトロイトはオールスターチームの様なラインナップで優勝候補。

オカジはすでに何か秘策を考えているのだろう。


3月12日



「初遠征」

朝5時起床。飛行機で21分のフライト。
そこからバスで40分でメッツのキャンプ地

セント・ルーシー。

ここでもレッドソックスファンは熱い。
試合前、外野でオカジとボール拾いを
してると外野席から「オカジマ!7時間かけて来たんだ!ボールを投げてくれよ」とファンがせがむ。

オカジに説明してあげるとニコリと笑ってボールをスタンドへ投げ込んだ。

試合は今シーズン初の2イニング。レスターが4回を完璧に抑えた後の登板。

被安打1の無失点でこれまた
完璧な投球内容。この調子で開幕を迎えて欲しい。

3月10日




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