HIDEKI OKAJIMA 37 本文へジャンプ
2008 Spring Training その3


キャンプの間、練習が終わると、僕は毎日サインをします。

僕のサインで、子どもたちが夢を持ってくれるように願って、サインをします。

ハンディキャップのある方の、お力になれるなら、こんな嬉しいことはありません。

もちろんサインは、どなたにでもきちんと書きます。

ちょっと困るときもあります。

アメリカではサイン(オートグラフというそうです)がお店で売買されるので、それを商売にしている人が、毎日何回も、周りの人を押しのけて、何回もサインをせがむのです。

その分、子どもたちにサインできなくなってしまう・・・。

セキュリティの方には感謝。

でもここでは、ベテランの警備の方が、毅然とした態度で、そういう人たちや、マナーを守らない人たちを叱り、遠ざけてくれます。

本当にここのセキュリティは頼りになります。

東京でもサインしたいけど・・・。

日本では、きっと選手とお客さんが触れ合う様な機会は無いんだろうなあ。こんな風景は想像できない。


サインを欲しい方にお知らせ。

アメリカでは、球団宛に、サインのお願いの手紙とサインするもの(ベースボールカードなど)に、正しい料金分の切手を貼った返信用封筒を添えて送ると、選手は時間のあるときにサインをして、ファンの方に返送するという伝統があります。

国際返信切手券を忘れずに。

返信用封筒に貼る切手は、日本の切手ではダメなので、返信用封筒(宛先はローマ字でJAPANをしっかりと書いて)と、国際返信切手券を料金分同封して送って下さい。

*1枚だと、重さ、大きさによって足りない場合があり ます。
*料金が足りなかったり、宛名が不完全だと、手元に返ってきませんから要注意。

勝手なお願いですが・・・。

食事中や、プライベートなとき、野球以外の仕事の時は、サインできないことが多いので、ユニフォームを着ているときに、お願いします。
あと、お一人に沢山はできません、そしてお子さんやご年配の方、女性、ハンディキャンプのある方を優先してあげてください。

キャンプや、球場まで来られない方は、先に書いた方法があります。どうかよろしくお願いします。


ギャラリーTOPへもどる