| 2008 Spring Training その3 |
キャンプの間、練習が終わると、僕は毎日サインをします。
僕のサインで、子どもたちが夢を持ってくれるように願って、サインをします。
ハンディキャップのある方の、お力になれるなら、こんな嬉しいことはありません。
もちろんサインは、どなたにでもきちんと書きます。 |
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ちょっと困るときもあります。
アメリカではサイン(オートグラフというそうです)がお店で売買されるので、それを商売にしている人が、毎日何回も、周りの人を押しのけて、何回もサインをせがむのです。
その分、子どもたちにサインできなくなってしまう・・・。 |
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セキュリティの方には感謝。
でもここでは、ベテランの警備の方が、毅然とした態度で、そういう人たちや、マナーを守らない人たちを叱り、遠ざけてくれます。
本当にここのセキュリティは頼りになります。 |
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東京でもサインしたいけど・・・。
日本では、きっと選手とお客さんが触れ合う様な機会は無いんだろうなあ。こんな風景は想像できない。
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サインを欲しい方にお知らせ。
アメリカでは、球団宛に、サインのお願いの手紙とサインするもの(ベースボールカードなど)に、正しい料金分の切手を貼った返信用封筒を添えて送ると、選手は時間のあるときにサインをして、ファンの方に返送するという伝統があります。
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国際返信切手券を忘れずに。
返信用封筒に貼る切手は、日本の切手ではダメなので、返信用封筒(宛先はローマ字でJAPANをしっかりと書いて)と、国際返信切手券を料金分同封して送って下さい。
*1枚だと、重さ、大きさによって足りない場合があり ます。
*料金が足りなかったり、宛名が不完全だと、手元に返ってきませんから要注意。 |
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勝手なお願いですが・・・。
食事中や、プライベートなとき、野球以外の仕事の時は、サインできないことが多いので、ユニフォームを着ているときに、お願いします。
あと、お一人に沢山はできません、そしてお子さんやご年配の方、女性、ハンディキャンプのある方を優先してあげてください。
キャンプや、球場まで来られない方は、先に書いた方法があります。どうかよろしくお願いします。 |
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